見沼小麦プロジェクトとは
1.概要
さいたま市は麺類やパン、洋生菓子といった小麦製品の一大消費地でありながら、市内での小麦の作付面積・収穫量ともに減少しており、現在は生産者が確認できない状況となっております。
このようななか、武蔵野銀行が主体となり本プロジェクトを立ち上げ、さいたま市の大規模緑地空間「見沼たんぼ」の休耕地などを活用して小麦の作付を復活させ、収穫した小麦を各種製品の生産から販売まで一貫した6次産業を創出する計画です。
なお、販売については、さいたま市内(大宮地域周辺)での販売を皮切りに地産地消を促進していく予定です。

2.「見沼たんぼ“小麦”6次産業創造研究会」について
[設置の目的]
大宮周辺を中心とした農業や食品関連の民間企業に加え、行政、研究機関等の様々な分野から、13機関・団体が参加し、見沼たんぼでの小麦の6次産業創造の可能性を研究していくため設置いたします。
研究会は、ご協力いただく皆さまの見識や意見を反映しながら、将来的には食料自給率の改善にも寄与できるような発展性のある研究会としていく構想です。
[構成メンバー]
・トキタ種苗株式会社
・株式会社ハイデイ日高
・前田食品株式会社
・株式会社若(わかな)菜
・有限会社若谷農園
・中野ばら園
・さいたま榎本農園
・株式会社ヤマザキライス
・埼玉県農林部
・さいたま市経済局農業政策部
・さいたま商工会議所
・独立行政法人理化学研究所
・株式会社ぶぎん地域経済研究所
・大宮アルディージャ
・大宮ぷろでゅ~す
(順不同・敬称略)
[お問い合わせ先]
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-8
武蔵野銀行 地域サポート部 地域価値創造室
TEL:048-641-6111 内線2554
担当:郷、守屋


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